タップでかんたん入力
検査項目の左側をタップして、空白・△・○を切り替えます。スマートフォンから操作できます。
旧システムは、発達の様子を入力して終わりではなく、グラフ化・取り組み項目の抽出・アドバイス表示・時系列比較までを一つの流れで行えるよう設計されています。
検査項目の左側をタップして、空白・△・○を切り替えます。スマートフォンから操作できます。
入力した内容をグラフで確認。確定したデータは一覧化され、変化を比較できます。
今、取り組むべき△項目を一覧表示し、それぞれの項目に対するアドバイスも確認できます。
画面構成や用語も、できるだけ当時の資料に合わせています。
社会面・言語面・知覚面・身体面の4分野を、6か月単位のマトリックスで表示。確認したい年齢ゾーンをタップすると、該当する検査項目を一覧で確認できます。
検査項目の左側にあるボタンをタップするだけで、表示を切り替えながら入力します。
入力した内容は、その場で折れ線状のグラフとして表示。数字だけでは分かりにくい発達の位置や広がりを、視覚的に確認できます。
確定ボタンを押すと数値が確定し、4分野の結果を一覧で確認できます。資料では、発達指数(○)を表すDQ値と、発達潜在指数(○+△)を表すPQ値を%で表示する仕組みとして案内されています。
取り組みの優先順位を考えやすいよう、△になっている項目を一覧で表示。資料では、集中しやすいよう12項目ずつ、4分野ごとに表示する設計になっています。
取り組みたい検査項目をタップすると、その項目に対応したアドバイスを表示。スマートフォンから、必要なときに確認できる構成です。
確定作業を2回行うと、その間の変化がグラフで可視化され、数値でも表示されます。取り組み前後の変化を振り返るための機能です。
1回目・2回目・3回目・4回目…と記録を重ねていくことで、取り組みの前後や期間ごとの変化を時系列で見比べられます。
PDF資料では、A会員向けに電話カウンセリングも案内されています。日々の記録や取り組みについて、カウンセラーへ定期的に相談する仕組みです。
「2週間ごとに相談することで、親の意識が高まり、わが子のさらなる改善が期待できます」と記載されています。
このページは、2020年4月発行資料に掲載された旧「発達検査WEBシステム」の説明内容を、現在のWeb閲覧に合わせて1ページへ整理したものです。
現行の発達サポートアプリとは別の、旧システムの説明です